2016年6月9日木曜日

Broadwell-E に関しての簡単過ぎる説明とキャンペーンのご案内

最近、「発売されたばかりのBroadwell-E Skylake ではどちらが良いのか」というお問い合わせを多くいただきます。
用途によってオススメが異なりますが、ザックリ言うと
・ゲーム用途であればSkylakeがコストパフォーマンスが高くオススメ
・並列演算やエンコード等の用途であればコア数が多くパワフルなBroadwell-Eが圧倒的にオススメ
です。

Broadwell-E は、コンシューマー(一般ユーザー)向けハイエンドのi7-5960XHaswell-Eシリーズの後継機です。
CPUソケットはLGA2011-3ということで従来の形状のまま変更は無く、マザーボードのチップセットもX99を利用出来ます。(BIOSのアップデートが必要です)
気になる性能の方ですが、前世代との比較では下記の通りとなります。
3Dレンダリング性能35%向上
3Dゲームの物理エンジンが35%高速化
・エンコード性能が25%以上高速化
VRコンテンツ生成が20%高速化
また、製品ラインナップは以下の通りです。

Core i7-6950X Extreme Edition(10コア/20スレッド 3GHz 25MB TDP140W)
Core i7-6900K(8コア/16スレッド 3.20GHz 20MB TDP140W)
Core i7-6850K(6コア/12スレッド 3.60GHz 15MB TDP140W)
Core i7-6800K(6コア/12スレッド 3.40GHz 15MB TDP140W)

■ついにコンシューマーに10コアCPUが登場
今回のBroadwell-E での最大のインパクトはi7-6950X ExtremeEdition 10コアというスペックでしょう。前モデルのi7-5960X ExtremeEdition と同じ動作クロック(定格3.0GHz,最大3.5GHz)ながらも、CPUコア数が増加。
また、単純にコア数が増えただけでは無く、新たな機能や命令セットが追加されパワーアップしています。
Turbo Boost Max Technology 3.0」は、コアの使用状況や発熱・消費電力に余裕がある場合に、更にクロック倍率を引き上げ、パフォーマンスを高める機能です。
また、「TSX」命令セットが有効になっているのも特徴です(前世代のHaswellでは、実装されていたもののほとんどのモデルで無効化されていました)。こちらはメモリのパフォーマンスアップに貢献してくれる機能です。

なお、Skylakeとの比較や各種ベンチマークの結果等は、様々なサイトで行われているのでここでは割愛させていただきます。
要点としては最初に書いた通り、
ゲーム用途であればSkylakeがコストパフォーマンスが高くオススメ
並列演算やエンコード等の用途であればコア数が多くパワフルなBroadwell-Eがやっぱりオススメ
ということで。

ストームでは、本記事の主役 Broadwell-E を標準搭載したパソコンが発売中です。
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製品ページに詳細を記載いたしましたので、是非ご検討ください。
http://www.stormst.com/products/detail.php?product_id=3766

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最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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