2016年7月12日火曜日

パソコン組み立て生放送3台目 放送しました

今回は、まだ日本では販売されていないPCケースを使って組み立てをしました。
こちらのPCケースでございます。
JONSBO VR1R http://www.jonsbo.com/en/products_35_3.html
サイドパネルがガラスで作られた、アルミ製PCケースのレッドモデルです。

角は丸みを帯びた柔らかいデザインです。
JONSBOのアルミパネルは曲線がとても美しいのが特徴です。

サイドパネルは約5mm厚のガラス製です。スモークガラスになっているので、内部のパーツ類が薄っすらと見えるようになっています。

マザーボードはMini-ITX規格が搭載可能です。
CPUクーラーは高さ190mmまでの大型モデルにも対応可能です。

電源は一般的なATX規格が搭載可能です。奥行き170mmまでの電源なら特に問題無く搭載出来そうですね(写真の電源は奥行き140mmです)。

グラフィックカードは縦に設置する形式です。PCケース自体にそこそこの高さがあるので、長さが300mmぐらいまでのグラフィックカードなら搭載出来そうです(写真のグラフィックカードは長さ約240mmです)。

SSDは最大2台まで、HDDも1台まで搭載することが可能です。
5インチベイは搭載されていないので、必要な場合は外付けUSB接続の光学ドライブをご用意ください。
高さがあるおかげで、省スペースのPCケースにしては拡張性が高いと思います。
また、内部スペースにゆとりがあるので、組み立て自体もそれほど難しいところは無かった気がします。

放送中にもご説明をしましたが、気になる点は天井部のインターフェース部ですね。
いろいろなケーブルを繋いでみましたが、コネクタ部の大きさの関係で天板を閉じるのが困難な状態です。

こんな感じ。
L字変換コネクタ等を用意すれば大丈夫そう。もしくは天板を使わないという選択も。

ちょっと難のあるPCケースですが、外観はとても格好いいです。
放送中にも告知した通り、日本に1台だけしかないこのPCケースを使って限定パソコンを販売したいと考えています。
当ブログでは開発過程を公開していきますので、発売までお付き合いいただければと思います。





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